残雪期登山– tag –
-
中部地方
針ノ木岳・大雪渓を5月の残雪期に扇沢から登る完全ガイド
針ノ木岳の大雪渓を5月の残雪期に扇沢から登る登山は、日本三大雪渓のひとつである針ノ木大雪渓を白銀の状態で体験できる、北アルプス屈指の春山ルートです。標高2,821mの針ノ木岳は、扇沢(標高1,433m)を登山口とし、針ノ木大雪渓と針ノ木峠を経て山頂へ... -
中部地方
蝶ヶ岳三股ルート6月残雪期登山ガイド|パノラマ絶景と装備を解説
蝶ヶ岳(標高2677m)の三股ルートは、6月の残雪期に白銀の槍・穂高連峰を間近に望む360度の大パノラマが楽しめる、北アルプス屈指の絶景登山コースです。残雪期ならではの雪をまとった槍ヶ岳や穂高連峰の迫力ある姿は夏山とは全く異なり、稜線上では雷鳥と... -
中部地方
唐松岳GW残雪期登山ガイド|八方尾根から初心者が挑む方法
唐松岳は、ゴールデンウィーク(GW)の残雪期に初心者が北アルプスを体験できる数少ない入門の山です。八方尾根スキー場のゴンドラとリフトを利用して標高約1830mまで一気にアクセスできるため、体力に自信がない方でも山頂の標高2696mを目指せる点が最大... -
北海道
斜里岳6月登山ガイド|清里コースの残雪対策と装備を徹底解説
斜里岳の6月登山は、清里コースを利用する場合、残雪への万全な対策が不可欠です。標高1,547メートルを誇るこの日本百名山は、北海道・知床半島のつけ根という高緯度に位置するため、6月でも沢沿いや北斜面にかなりの雪が残っており、スノーブリッジの踏み... -
東北地方
飯豊山6月の残雪登山ガイド|ピッケル・装備の選び方
飯豊山の6月登山では、稜線に大量の残雪が残るため、ピッケルと12本爪アイゼンが必携装備です。さらに冬山用登山靴、ハードシェル、ロングスパッツといった残雪期に対応した装備一式を揃えることが、安全な登山の絶対条件となります。この記事では、6月の... -
中部地方
巻機山の残雪期6月登山ガイド|ニセ巻機山の絶景と装備を解説
巻機山は、6月の残雪期に新緑と雪のコントラストが楽しめる新潟県の日本百名山で、九合目に位置するニセ巻機山から眺める雪をまとった本峰の姿は、この時期だけの格別な絶景として多くの登山者を魅了しています。標高1,967メートルのこの山は、残雪の白と...
1





