中部地方– category –
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能郷白山登山は温見峠コースなら山頂まで往復2時間半
岐阜県と福井県の県境にそびえる標高1617メートルの山が、能郷白山です。両白山地の一角に位置し、奥美濃を代表する山として日本二百名山にも選ばれています。登山口は主に温見峠にあり、日帰りでの往復が可能です。県境最高峰という立ち位置に加え、山頂... -
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位山登山で出会う飛騨の巨石群と天空遊歩道
位山は、岐阜県高山市一之宮町にそびえる標高1529メートルの山で、飛騨一宮水無神社の御神体として古くから信仰されてきた霊山です。登山道には天の岩戸をはじめとする巨石群が点在し、山頂からは川上岳へ続く稜線「天空遊歩道」の大パノラマが広がります... -
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飯縄山登山は石仏の道を歩く北信五岳の初心者向けコース
飯縄山は、長野県北部にそびえる標高1917メートルの山で、戸隠山や妙高山とともに北信五岳の一座に数えられています。南登山道は危険な岩場がほとんどなく、累積標高差も約800メートルにとどまるため、登山初心者が北信五岳デビューの舞台として選ぶことの... -
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燕岳の難易度は体力面で中級、合戦尾根の急登に要注意
北アルプスの入門峰として名前が挙がることの多い燕岳ですが、その難易度は一言では片づけられません。結論から言うと、燕岳は岩場や鎖場がほとんどなく技術的には易しい一方、合戦尾根という長い急登があるため体力的には中級クラスの負荷がかかる山です... -
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山梨県の御正体山登山ガイド、道志山塊が誇る静かな百名山を歩く
山梨県都留市と道志村の境に立つ御正体山は、道志山塊の最高峰であり、静かな百名山として知られる一座です。標高は1681メートルで、日本二百名山と山梨百名山の両方に名を連ねています。富士山や丹沢の主要な山々と比べると知名度は高くありませんが、樹... -
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三方岩岳は標高1,736メートル、夏に白山連峰を望む岐阜と石川の県境ガイド
三方岩岳は、岐阜県と石川県の境にそびえる標高1,736メートルの山です。山頂に立つと白山連峰の稜線が一望でき、夏でも比較的静かに展望登山を楽しめる山として知られています。登山口となる三方岩駐車場はすでに標高1,450メートルを超えているため、登り5... -
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人形山登山ガイド、富山と岐阜県境にまたがる夏の山頂湿原を歩く
人形山は、富山県南砺市と岐阜県の県境にまたがる標高1,726メートルの山で、夏には山頂一帯の湿原に高山植物が咲きそろいます。登山道が整備されているのは富山県側のみで、岐阜県白川村側から山頂へ向かう一般的なルートは今のところ設定されていません。... -
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大川入山は標高1,908メートル、夏に日帰り登山できる長野と愛知の県境の山
長野県と愛知県の県境に近い場所にそびえる大川入山は、標高1,908メートルの山でありながら日帰りで登れる手軽さから、夏の避暑登山先として人気を集めています。木曽山脈の最南端に位置し、山頂付近に広がる笹原からは御嶽山や中央アルプス、南アルプスま... -
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静岡から光岳へ、易老岳を越える夏の南アルプス登山ガイド
標高2592メートルの光岳は、長野県飯田市と静岡県川根本町にまたがる南アルプス最南部の百名山です。静岡県側の登山口である易老渡から易老岳を経由して山頂を目指す夏山ルートが、この山への代表的なアプローチとなっています。国内で標高2500メートルを... -
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聖岳の登山で南アルプスの百間洞まで、夏のテント泊縦走ガイド
聖岳は、長野県と静岡県の境にそびえる標高3013メートルの山で、南アルプスに連なる3000メートル峰の中では最も南に位置します。日本百名山の一座に数えられ、深田久弥も屋根のような堂々とした山容を高く評価しました。前聖岳と奥聖岳からなる双耳峰が特... -
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荒川岳の登山ルートは椹島発着、南アルプスをテント泊で縦走する方法
南アルプスの荒川岳は、悪沢岳・中岳・前岳という3つの3000メートル峰が稜線で連なる山で、日本百名山にも選ばれています。最高峰の悪沢岳は標高3141メートルで、日本で6番目に高い山です。テント泊での縦走先としては、静岡県側の椹島を起点に千枚岳から... -
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鍬崎山は標高2090メートル、夏に立山連峰を一望できる富山の名山
富山県富山市にそびえる鍬崎山は、標高2090メートルの山で、立山連峰の前衛峰として知られています。夏に山頂へ立つと、立山三山や剱岳、薬師岳までを一度に見渡す大展望が広がります。標高差1500メートルを超える長丁場のコースですが、あわすのスキー場...











