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中部地方
人形山登山ガイド、富山と岐阜県境にまたがる夏の山頂湿原を歩く
人形山は、富山県南砺市と岐阜県の県境にまたがる標高1,726メートルの山で、夏には山頂一帯の湿原に高山植物が咲きそろいます。登山道が整備されているのは富山県側のみで、岐阜県白川村側から山頂へ向かう一般的なルートは今のところ設定されていません。... -
近畿地方
鎌ヶ岳登山ガイド、鈴鹿の岩峰を夏に歩く武平峠ルート紹介
鎌ヶ岳は、三重県三重郡菰野町と滋賀県甲賀市の境にそびえる標高1161メートルの山で、鈴鹿山脈のなかでも際立って鋭い三角形の山容から「鈴鹿のマッターホルン」と呼ばれています。花崗岩が風化してできた岩峰が夏の青空を突き上げるように立ち、鈴鹿セブ... -
中部地方
大川入山は標高1,908メートル、夏に日帰り登山できる長野と愛知の県境の山
長野県と愛知県の県境に近い場所にそびえる大川入山は、標高1,908メートルの山でありながら日帰りで登れる手軽さから、夏の避暑登山先として人気を集めています。木曽山脈の最南端に位置し、山頂付近に広がる笹原からは御嶽山や中央アルプス、南アルプスま... -
近畿地方
雨乞岳登山、鈴鹿の夏はクラ谷の沢コースが本命
鈴鹿山脈の雨乞岳は、滋賀県東近江市と甲賀市の境に立つ標高1237.67メートルの山です。夏にこの山へ登るなら、武平峠から沢沿いを歩き東雨乞岳を経由するクラ谷コースが定番のルートとして選ばれています。武平峠を起点にした周回だと総距離はおよそ8.2キ... -
近畿地方
高野山町石道を夏に登山する魅力、世界遺産の参詣道22キロ
高野山町石道は、和歌山県九度山町の慈尊院から高野山まで続く約22キロメートルの参詣道です。2004年、ユネスコの世界遺産委員会で「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産として登録されました。夏に歩く場合は樹林帯が日差しの多くを遮ってくれるものの、... -
近畿地方
奈良と大阪から日帰り、二上山登山は夏の初心者にもおすすめ
二上山は、奈良県香芝市・葛城市と大阪府太子町にまたがる標高517メートルの山です。雄岳と雌岳という二つの峰が寄り添う双耳峰の姿から「ふたかみやま」とも呼ばれ、夏でも日帰りで登れる手頃さから登山初心者に選ばれることが多い山になっています。標高... -
中部地方
滝子山の登山ガイド|沢沿いで涼む大菩薩山系の夏ルート
滝子山とは、山梨県大月市に位置する標高1,615メートルの山で、大菩薩山系の南端にあたります。沢沿いを歩く涼やかな登山ルートと、山頂から望む富士山の絶景で知られており、特に夏は「すみ沢」沿いの清流や複数の滝を楽しめるため、東京近郊から日帰りで... -
中国地方
那岐山登山の魅力!岡山・鳥取県境で楽しむ360度パノラマの絶景ガイド
那岐山は、岡山県勝田郡奈義町と鳥取県八頭郡智頭町の県境にそびえる標高1,255mの山で、山頂から360度のパノラマが広がる中国地方屈指の名峰です。晴れた日には北に日本海と鳥取砂丘、西に中国地方最高峰の大山、東に氷ノ山、南に瀬戸内海と四国の山並みま... -
北海道
幌尻岳 登山ガイド|日本百名山最難関と沢渡渉の攻略法を解説
幌尻岳とは、北海道・日高山脈の最高峰で、標高2,052メートルを誇る日本百名山の一座です。橋のない額平川を10回以上も渡る「沢渡渉(さわとしょう)」が求められることから、日本百名山のなかでも最難関と語り継がれてきました。幌尻岳の登山では、技術・... -
中部地方
三俣蓮華岳 登山ガイド|黒部源流と双六小屋を結ぶ縦走完全解説
三俣蓮華岳の登山と黒部源流の縦走は、双六小屋を拠点に北アルプス最奥の名峰群を歩く、3泊4日が目安の中〜上級者向け山行です。三俣蓮華岳は標高2,841mで、富山・長野・岐阜の三県境に立つ日本三百名山であり、鷲羽岳・水晶岳・黒部五郎岳・雲ノ平へとつ... -
中部地方
黒部五郎岳登山完全ガイド|カール・太郎平・縦走ルートの全貌
黒部五郎岳とは、富山県と岐阜県の県境にそびえる標高2,840mの北アルプスの名峰です。日本百名山および花の百名山に選定されており、北東斜面に広がる雄大なカール地形が最大の魅力となっています。太郎平を起点とした縦走ルートや、西銀座ダイヤモンドコ... -
中部地方
水晶岳登山ガイド|裏銀座縦走で目指す北アルプス最奥の秘境
水晶岳は、北アルプスのほぼ中央部にそびえる標高2,986mの岩峰で、日本百名山に数えられる名峰です。どの登山口からも直接登ることができず、複数の稜線を越える裏銀座縦走でしか到達できない「北アルプス最奥の秘境」として知られています。この記事では...











