北海道– category –
-
北海道
富良野岳の登山は十勝岳温泉から往復5時間30分、高山植物の見頃も解説
富良野岳は、北海道のほぼ中央、大雪山国立公園の南端にそびえる標高1912メートルの山です。十勝岳温泉を登山口とする往復コースはコースタイムがおよそ5時間30分で、コマクサやチングルマといった高山植物が咲き乱れる「花の百名山」として知られています... -
北海道
芦別岳登山ガイド、夏に登る北海道百名山の新道と旧道
芦別岳は、北海道のほぼ中央、夕張山地にそびえる標高1726メートルの山です。日本百名山そのものには選ばれていませんが、日本二百名山と北海道百名山の両方に名を連ね、鋭く尖った岩稜から「北海道のマッターホルン」とも呼ばれています。深田久弥が登頂... -
北海道
支笏湖の恵庭岳登山は初心者に易しいと言えるか
支笏湖の北岸に鋭い三角形の山容を見せているのが、標高1320メートルの活火山、恵庭岳です。新千歳空港や札幌市内からのアクセスが良く、支笏湖観光とあわせて登れることから、北海道で登山を始めたい人が最初の一座に選ぶことも多い山です。ただし山頂付... -
北海道
十勝岳登山は望岳台コースなら初心者でも往復6時間
望岳台コースは、十勝岳に登る際に多くの登山者が選ぶ定番ルートで、標高930メートルの望岳台から山頂まで最短距離で結ばれています。北海道百名山のひとつである十勝岳の中でも、登山初心者向けとして紹介される機会が多いコースです。とはいえ、山頂付近... -
北海道
摩周岳登山で摩周湖を一望、日帰りコースタイムと絶景ガイド
摩周岳は、摩周湖の外輪山にそびえる標高857メートルの山で、登山口から山頂までを日帰りで往復できます。山頂に立てば、観光客で賑わう展望台とは角度も高さもまるで違う摩周湖の絶景が広がります。片道7.2キロのコースタイムやアクセス、装備、注意点、... -
北海道
三角山は札幌の夏の定番、初心者コースなら日帰り登山も往復2時間
標高311.3メートルの三角山は、札幌市西区山の手にある低山で、山の手登山口から歩けば片道20〜30分ほどで山頂に着きます。往復でも休憩を含めて2時間ほどで下山できるため、夏の札幌で日帰り登山を試したい初心者にちょうどいい高さといえるでしょう。整... -
北海道
塩谷丸山は小樽の夏登山に最適、初心者向けコースを徹底解説
塩谷丸山は、北海道小樽市塩谷にある標高629メートルの山です。JR塩谷駅から徒歩で登山口に入れる立地と、往復4時間かからない歩行時間の短さから、登山を始めたばかりの人が最初の一座に選ぶ山として定着しています。夏の登山シーズンに山頂へ立つと、石... -
北海道
黒岳ロープウェイで層雲峡から山頂へ、北海道の夏登山ガイド
黒岳は、北海道・大雪山国立公園の玄関口となる標高1984メートルの山で、層雲峡温泉から黒岳ロープウェイと黒岳ペアリフトを乗り継げば、体力に自信がない人でも七合目まで一気に到達できます。夏場は稜線に高山植物のお花畑が広がり、山頂からは大雪山系... -
北海道
雌阿寒岳の登山完全ガイド|オンネトー発、夏の北海道で活火山を歩く
雌阿寒岳は、北海道東部の阿寒摩周国立公園内にそびえる標高1,499メートルの活火山で、日本百名山に選ばれた名峰です。夏の北海道登山で雌阿寒岳とオンネトーをセットで訪れる旅は、活発な火山の迫力と神秘の湖の絶景、そして可憐な高山植物を一度に味わえ... -
北海道
白湯山探勝路完全ガイド|阿寒湖の泥火山ボッケを巡るトレッキング
白湯山探勝路は、北海道釧路市阿寒町の阿寒湖南側に位置する標高950メートルの山を巡る、阿寒摩周国立公園内のトレッキングコースです。最大の見どころは、地面から泥が沸き立つ泥火山「ボッケ」を間近で観察できる点と、山頂展望台から阿寒湖と雄阿寒岳を... -
北海道
幌尻岳 登山ガイド|日本百名山最難関と沢渡渉の攻略法を解説
幌尻岳とは、北海道・日高山脈の最高峰で、標高2,052メートルを誇る日本百名山の一座です。橋のない額平川を10回以上も渡る「沢渡渉(さわとしょう)」が求められることから、日本百名山のなかでも最難関と語り継がれてきました。幌尻岳の登山では、技術・... -
北海道
トムラウシ山 短縮コース 日帰り完全ガイド|往復17km攻略法
トムラウシ山の短縮コース日帰り登山とは、トムラウシ温泉からさらに林道を約7.5km奥に進んだ短縮路登山口を起点に、標高2,141mの山頂を一日で往復する登山ルートです。往復距離は約16.5〜17km、コースタイムは10時間50分前後と、名前に「短縮」とついてい...
12











