2026年– date –
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東北地方
伊達市の霊山で登山を楽しむ、岩峰を彩る紅葉の見頃は10月下旬から
霊山(りょうぜん)は、伊達市と相馬市にまたがってそびえる福島県の山で、標高は825メートルです。山肌から玄武岩質の岩峰がいくつも突き出していて、紅葉の見頃は例年10月下旬から11月上旬にあたります。登山口から岩場をめぐって戻る周回コースなら、2時... -
東北地方
太平山の奥岳へ登山、秋田市の太平山リゾート公園は11月前半に紅葉
太平山でいちばん高い頂は奥岳で、標高は1,170メートルあります。奥岳を目指すなら、登山口から最も早く着くのは旭又コースで、歩く時間はおよそ3時間です。紅葉は、ふもとにある太平山リゾート公園のあたりで例年11月前半に見頃を迎えます。 太平山は、ひ... -
東北地方
八幡平市の七時雨山は西根寺田登山口から往復約2時間、日帰りで草原の頂上へ
七時雨山は、標高1063mの岩手県八幡平市の山で、頂上が北峰と南峰の2つに分かれています。南峰のてっぺんは広々とした草原で、登山道は牛を放す牧野を通ります。いちばん短い西根寺田登山口からの往復なら約2時間なので、日帰りで登れる山です。 登山家の... -
北海道
夕張市の夕張岳へ登山、花の百名山で高山植物のユウバリソウが咲くのは6月中旬から下旬
夕張岳は、北海道夕張市にそびえる標高1,668mの山で、花の百名山のひとつです。ユウバリソウとユウバリコザクラという2つの固有種が咲くのは、主に6月中旬から下旬です。これほど花が多いのは、登山道に転がる青緑色の石、蛇紋岩がつくるやせた土壌のため... -
北海道
有珠山の火口原へはロープウェイと徒歩7分で着く、料金と時間まとめ
有珠山の火口原は、有珠山ロープウェイで山頂駅まで上がり、そこから7分ほど歩けば見渡せます。ロープウェイに乗っている時間は約6分で、山麓駅と山頂駅の間は1370mです。山頂駅から舗装路を進んだ先に、標高573mの有珠火口原展望台があります。さらに先の... -
北海道
初冬の手稲山へ日帰り登山、平和の滝コースは登り約2時間
札幌市の手稲山は、初冬でも平和の滝コースを使えば、登り約2時間、下り約1時間45分で往復できる日帰りの山です。ただし10月下旬から11月にかけては、山頂付近がすでに雪に覆われていても不思議ではありません。初冬の手稲山に日帰りで登るなら、冬山に近... -
四国地方
屋島の登山は遍路道で片道30分、高松市から日帰りで屋島寺へ
屋島は、香川県高松市の東部にそびえる標高約292メートルの台形の山で、四国八十八ヶ所霊場の遍路道を歩けば、登山口から約30分で山上の屋島寺に着きます。高松の市街地から近く、半日から1日あれば山歩きと山上の観光をまとめて楽しめるため、日帰りの行... -
近畿地方
伊勢市から日帰りで朝熊山へ登山、伊勢志摩の最高峰555メートル
朝熊山(あさまやま)は、三重県伊勢市の朝熊町にある標高555メートルの山で、伊勢志摩国立公園に含まれる志摩半島でいちばん高い山です。近鉄朝熊駅から朝熊岳道を登り、宇治岳道で五十鈴川駅のほうへ下りる縦走なら、伊勢神宮の内宮周辺での食事や参拝ま... -
九州地方
初冬の四王寺山を歩く|太宰府市から登れる福岡の低山と大野城跡
初冬の福岡で気軽に歩ける低山を探しているなら、太宰府市の四王寺山を選んでおけば外れません。いちばん高い大城山でも標高は410mで、県民の森センターから登れば傾斜はゆるやかです。そのうえ山頂部には1300年以上前に築かれた大野城の石垣や礎石が残り... -
九州地方
鶴見岳の登山は別府ロープウェイで初心者も山頂まで徒歩20分
大分県別府市の鶴見岳は、別府ロープウェイを使えば登山の経験が少ない人でも山頂に立てる、標高1375メートルの山です。山麓の別府高原駅から山上の鶴見山上駅までゴンドラで約10分、そこから山頂までは歩いて10分から20分ほどで着きます。初心者が最初に... -
関東地方
日光の太郎山に紅葉の時期の日帰りで登る、山王峠からの往復計画
太郎山は栃木県日光市にある標高2,367.7メートルの山で、紅葉の時期に日帰りで登るなら、光徳駐車場から山王峠の登山口を経て山頂を往復するコースが基本です。山王帽子山から先には標高差約400メートルの急登があるため、早朝に歩き出して明るいうちに下... -
東北地方
大東岳の日帰り登山は往復7〜8時間、仙台市秋保の上級者コース
大東岳は、仙台市太白区の秋保地区にある標高1365メートルの山です。日帰りで登れますが、往復に7〜8時間かかる上級者向けのコースで、気軽な紅葉ハイクとは別物と考えてください。仙台市の公式ページは紅葉の季節も見どころと紹介していますが、大東岳そ...











