2026年– date –
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関東地方
伊豆ヶ岳登山ガイド、正丸駅発の日帰りコースは往復4時間
伊豆ヶ岳の登山は、正丸駅発着の周回コースなら往復およそ4時間、子の権現まで足を延ばす縦走コースなら6時間から6時間20分ほどが目安です。標高851メートルという数字だけを見ると軽い散歩のような印象を受けますが、山頂直下には全長およそ50メートルの... -
関東地方
奥久慈男体山の登山は鎖場0.8キロ、紅葉見頃は11月上旬から中旬
猪苗代湖を一周するランニングコースは、周囲約60キロメートル、実測ルートによっては55キロメートル前後になる長距離コースです。福島県のほぼ中央に広がる猪苗代湖の湖岸を丸ごとたどり、会津富士とも呼ばれる磐梯山を眺めながら走れることから、フルマ... -
東北地方
船形山の登山ガイド、宮城と山形の県境でブナ原生林を歩く
宮城県と山形県の県境にそびえる船形山は、標高1500.34メートルの山で、山腹に広がるブナの原生林が最大の魅力です。宮城側では「船形山」、山形側では「御所山」と呼び名が分かれ、日本二百名山のひとつにも数えられています。山開きは例年5月下旬で、登... -
東北地方
岩手県五葉山の登山コース、ツツジと太平洋展望の見頃ガイド
岩手県の三陸沿岸に立つ五葉山は、標高1351メートルの山です。北上山地の中でも海にいちばん近い高峰で、5月から6月にかけては登山道がツツジのピンクに染まり、山頂に着くと太平洋とリアス海岸が一気に視界へ飛び込んできます。この記事では、五葉山のツ... -
中部地方
燕岳の難易度は体力面で中級、合戦尾根の急登に要注意
北アルプスの入門峰として名前が挙がることの多い燕岳ですが、その難易度は一言では片づけられません。結論から言うと、燕岳は岩場や鎖場がほとんどなく技術的には易しい一方、合戦尾根という長い急登があるため体力的には中級クラスの負荷がかかる山です... -
北海道
富良野岳の登山は十勝岳温泉から往復5時間30分、高山植物の見頃も解説
富良野岳は、北海道のほぼ中央、大雪山国立公園の南端にそびえる標高1912メートルの山です。十勝岳温泉を登山口とする往復コースはコースタイムがおよそ5時間30分で、コマクサやチングルマといった高山植物が咲き乱れる「花の百名山」として知られています... -
東北地方
神室山登山は秋田の沢コースから、山形県境の稜線へ続く夏ルート
秋田県と山形県の境に立つ神室山では、秋田側の役内口から西ノ又沢をたどる沢コースが、夏の登山で高い人気を集めています。標高は1365メートルで、東北一のやせ尾根と呼ばれる険しい稜線と、涼を取りながら登れる渓谷歩きの両方を、一つの山で味わえるの... -
中部地方
山梨県の御正体山登山ガイド、道志山塊が誇る静かな百名山を歩く
山梨県都留市と道志村の境に立つ御正体山は、道志山塊の最高峰であり、静かな百名山として知られる一座です。標高は1681メートルで、日本二百名山と山梨百名山の両方に名を連ねています。富士山や丹沢の主要な山々と比べると知名度は高くありませんが、樹... -
中部地方
三方岩岳は標高1,736メートル、夏に白山連峰を望む岐阜と石川の県境ガイド
三方岩岳は、岐阜県と石川県の境にそびえる標高1,736メートルの山です。山頂に立つと白山連峰の稜線が一望でき、夏でも比較的静かに展望登山を楽しめる山として知られています。登山口となる三方岩駐車場はすでに標高1,450メートルを超えているため、登り5... -
中部地方
人形山登山ガイド、富山と岐阜県境にまたがる夏の山頂湿原を歩く
人形山は、富山県南砺市と岐阜県の県境にまたがる標高1,726メートルの山で、夏には山頂一帯の湿原に高山植物が咲きそろいます。登山道が整備されているのは富山県側のみで、岐阜県白川村側から山頂へ向かう一般的なルートは今のところ設定されていません。... -
近畿地方
入道ヶ岳登山、鈴鹿の花の百名山を夏の北尾根で歩く
三重県鈴鹿市と菰野町にまたがる入道ヶ岳は、標高906メートルの山で、登山口から山頂までを日帰りで歩ける鈴鹿セブンマウンテンの一座です。随筆家・田中澄江が選んだ花の百名山では、アセビの山として紹介されていて、山頂一帯を覆う群落が多くの登山者を... -
近畿地方
鎌ヶ岳登山ガイド、鈴鹿の岩峰を夏に歩く武平峠ルート紹介
鎌ヶ岳は、三重県三重郡菰野町と滋賀県甲賀市の境にそびえる標高1161メートルの山で、鈴鹿山脈のなかでも際立って鋭い三角形の山容から「鈴鹿のマッターホルン」と呼ばれています。花崗岩が風化してできた岩峰が夏の青空を突き上げるように立ち、鈴鹿セブ...











