2026年7月– date –
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関東地方
高原山登山ガイド 釈迦ヶ岳への日帰りコースを栃木で楽しむ方法
栃木県北部に広がる高原山は、登山者の数が少なく、静かな山歩きを楽しめる穴場として知られています。最高峰の釈迦ヶ岳は標高1795メートルで、大間々台を起点にすれば往復4時間前後の日帰り行程で山頂に立てます。日光や那須のような全国区の知名度はあり... -
関東地方
群馬の榛名山登山は初心者に掃部ヶ岳コースがおすすめです
群馬県の榛名山で登山初心者が最初に選ぶべきなのは、往復1時間半ほどで歩ける榛名富士コースか、最高峰の掃部ヶ岳を目指す周回コースです。どちらも榛名湖畔を起点にでき、日帰りで気軽に楽しめます。掃部ヶ岳は標高1449メートルで、榛名山を構成する峰々... -
北海道
十勝岳登山は望岳台コースなら初心者でも往復6時間
望岳台コースは、十勝岳に登る際に多くの登山者が選ぶ定番ルートで、標高930メートルの望岳台から山頂まで最短距離で結ばれています。北海道百名山のひとつである十勝岳の中でも、登山初心者向けとして紹介される機会が多いコースです。とはいえ、山頂付近... -
中部地方
鍬崎山は標高2090メートル、夏に立山連峰を一望できる富山の名山
富山県富山市にそびえる鍬崎山は、標高2090メートルの山で、立山連峰の前衛峰として知られています。夏に山頂へ立つと、立山三山や剱岳、薬師岳までを一度に見渡す大展望が広がります。標高差1500メートルを超える長丁場のコースですが、あわすのスキー場... -
中部地方
富山県の金剛堂山は日帰り登山向き、栃谷登山口から往復4時間
富山県富山市と南砺市にまたがる金剛堂山は、日帰りで山頂を踏める登山と、体力に余裕があれば前金剛・中金剛・奥金剛の三座を歩き通す縦走の両方を選べる山です。標高は1650メートルで、日本二百名山のひとつに数えられています。もっとも整備が進んでい... -
中部地方
富山と岐阜の白木峰、夏登山で楽しむ池塘と高山植物の絶景
白木峰の夏登山でいちばんの見どころは、山頂に広がる高層湿原と、そこに点在する池塘です。標高1596メートルの山頂部には鋭い岩峰がなく、なだらかな草原が一面に広がっていて、7月中旬になるとニッコウキスゲなどの高山植物が咲き誇ります。富山県富山市... -
九州地方
延岡の鉾岳とパックン岩、登山ルートとアクセスまとめ
パックン岩は、宮崎県延岡市北方町にある鉾岳の中腹、標高およそ1,100メートル地点に位置する花崗岩の巨岩です。岩の下部がまるで切断されたような形状をしており、正面に立つと人気ゲームキャラクターのパックマンに食べられそうに見えることから、この名... -
四国地方
白髪山の夏登山は香美市から、稜線を歩き高知随一の展望へ
白髪山は、高知県香美市に位置する標高1769.7メートルの山で、剣山系に属する四国百名山の一座です。夏登山では、中腹から山頂にかけて広がる笹原の稜線歩きと、三嶺や剣山を望む大展望が最大の魅力になります。登山口から山頂までは約50分ほどで到達でき... -
四国地方
高知県の不入山は初心者コースからでも楽しめる夏登山
高知県にそびえる不入山は、標高1336.2メートルの四国百名山で、四万十川の源流点を山腹に抱く山です。夏登山でこの山を訪れるなら、初心者コースとして知られる四万十川源流点ルートから歩き始めるのが定石で、駐車スペースから徒歩20分から30分ほどで神... -
北海道
摩周岳登山で摩周湖を一望、日帰りコースタイムと絶景ガイド
摩周岳は、摩周湖の外輪山にそびえる標高857メートルの山で、登山口から山頂までを日帰りで往復できます。山頂に立てば、観光客で賑わう展望台とは角度も高さもまるで違う摩周湖の絶景が広がります。片道7.2キロのコースタイムやアクセス、装備、注意点、... -
北海道
三角山は札幌の夏の定番、初心者コースなら日帰り登山も往復2時間
標高311.3メートルの三角山は、札幌市西区山の手にある低山で、山の手登山口から歩けば片道20〜30分ほどで山頂に着きます。往復でも休憩を含めて2時間ほどで下山できるため、夏の札幌で日帰り登山を試したい初心者にちょうどいい高さといえるでしょう。整... -
近畿地方
銀閣寺から大文字山へ、京都の夏を初心者向けハイキングで満喫
大文字山は、京都市街地の東側にそびえる標高466メートルほどの低山です。毎年8月16日の五山送り火で「大」の字が浮かぶ山として知られ、銀閣寺の裏手にある登山口から火床までは片道30分から1時間ほどで到達できます。京都駅からバスで30分ほどの距離にあ...










